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July 21, 2016

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最低が最高にかわるトキ

April 6, 2016

 

 

 

 

 

 

もしもきょうが最期の日なら

 

なにを思うのだろう。

 

もっともっと 

しあわせになりたいと願うだろうか。

 

それとも

しあわせだった と思うのだろうか。

 

 

出逢ってくれた人たち

関わってくれた人たち

家族や、仲間、ともだち

そして大切なアノ人と

出会えたことに感謝するだろうか。

 

 

 

 

名前もない

理由もない

根拠もない

 

 

人生最高の最低が

ほんとうの最高にかわるトキ

 

 

得体のしれない涙があふれる

 

 

 

 

あのトキ、

大切なアノ人を

とても疑いそうになったとき

 

まるで疑いのない眼差しで

わたしの話を聴いてくれた人がいた

 

それにふれたとき

安心したのは私だけではなく

 

疑いをもたれたアノ人にも届いていたのだろうと思う

 

 

 

疑って 良かったと思った。

裏切られたふりして、

思いっきり裏切って良かった、そう思った。

 

 

取り繕ったところで

自分に嘘はつけないモノで

 

 

本音を言えば

 

つまらないこと

クソみたいなこと

ダサいこと

かっこわるいこと

 

なんて世の中、

いっぱいあるわけで

 

 

それに目隠ししきれいモノだと思う

 

 

だって、極論それって自分のことだから

 

 

良いも悪いも

両極でひとつなんだってことを知れば

 

 

ダメを受け容れることができる

 

 

正当性やプライドなんて

クソみたいなちっちゃいことだって気づける。

 

 

本気で愛するって

本気で疑いをこえていくことだって思うのです。

 

 

つまり、疑ってもいい、

ってことだと思うのです。

 

 

なのに、それそのものを

まるで無かったかのように隠蔽し

 

表から鮮やかな色を塗りたくるけど

それは余分な重たい荷物を背負うだけで

 

 

こころのモヤモヤは一向に晴れない

 

 

そして何か起きるだろうと期待してしまい

その期待通りにいかないことを責める

 

 

その期待は、

外に答えを求めるようになり

 

誰かの正解を自分のモノにするけど

ごまかしきれないモノ

 

 

誰かの正解(最善)は 

自分の正解(最善)とは違う

 

 

 

 

実際に実のある行為の中から生まれたモノと

ただ考えだけをなぞったモノ

 

 

蜃気楼は見破られるものです。

 

 

それを一番知っているのは

実は自分自身。

 

 

 

 

 

自分の力で答えを出すからこそ

その孤独な時を過ごすからこそ

 

ほんとうの味方はちゃんと現れてくれる

 

 

本音を認めるって

 

疑っちゃいけないんじゃない

裏切っちゃいけないのでもない

 

 

裏切ったり、疑うから

 

そんなダメな自分を認めるから

 

実の在る愛を選択できる自分へと進化するのだと思う

 

 

ありのままって

そういうことなのかもしれない

そう思うのです。

 

 

本気でダメな人と関わってこれて

ほんと、良かった

 

本気でクソみたいなアホに関われて

ほんと、良かった

 

 

わたしに愛を教えてくれたのは

そういったカタチをとった愛の人でした。

 

 

 

人生に想定外が来たら歓迎しよう

人生に根拠のない自信が来たら大歓迎しよう

 

 

誰かの掌にぬくもりを感じたら

その熱を次につなげていこう

 

 

そんなことを思った

今、このごろ。

 

 

 

Morcheeba - Rome wasn't built in a day

〜ローマは一日にして成らず〜

 

 

 

 

ある日、ふたりは飛び去ることになるわ

あなたは知らないのね、ローマは一日にして成らずってことを

あなたとわたし、ふたりでひとつの道を歩いてる

それぞれが勝手なことをしていたら

ある日、ふたりは飛び去ることになるわ

あなたは知らないのね、未来はふたりが過ごした日々で作られるってことを


ある部分を取り上げて、押し付けるのは簡単よ

だってみんなどこか変わってるし、あなたが後で文句を言わない時もあるから

愛を育んでいくためには、ふたりで強くならないと

私だけがあれこれ考えても、やって行く事はできないってことなの


だってあなたとわたし、ふたりでひとつの道を歩いてるのよ

それぞれが勝手なことをしていたら

ある日、ふたりは飛び去ることになるわ

あなたは知らないのね、ローマは一日にして成らずってことを


わたしの空想の中では、ふたりは上手くいっている

あなたの唇にキスをしたり、あなたの髪に指を通したりしてね

わたしがあなたと同じくらい神経質なのは分かってるわ

でも互いの欠点を認めながらも、ケンカを止めることができない

困ったものね


だってあなたとわたし、ふたりでひとつの道を歩いてるのよ

それぞれが勝手なことをしていたら

ある日、ふたりは飛び去ることになるわ

あなたは知らないのね、未来はふたりが過ごした日々で作られるってことを

 

ローマは一日にして成らずってことを

 

 

 

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