【本音はsexするように】

 

 

彼女(Chihiro Ohwaki)とフォトセッションをした。

 

出会ったのは1年前かな。

 

 

あどけない笑顔とコトバ選びと

そして無邪気さは、正直、オトナになりきれていない

何かを捨て切っていない女の子が其処にいるようだった。

 

それは''覚悟''に似たモノ。

かと思うと、まるで見たことのないような

表情を浮かべた。

 

 

それはまだ、ふれてはいい領域のモノではなくって

いつかそれが溶かされる時が来るのだろうなって

 

そう思ってた。

 

 

そして、久々の再会と共に迎えたきょう。

 

 

いつか感じたソレが解き放たれた、オトナの女がそこにはいた。

「より純粋に純真」のソレは いい意味で誰かに犯された以外に

顕れるものではないだろうとしか考えられなかった。

 

嫉妬するくらい輝きを放っていたの。

 

わたしの知っている彼女ではなくて まったく新しい彼女。

 

=====

 

きょうのわたしは本調子ではなくって

やけに眠くて、そしてやけに力が抜けてた。

 

そこに眩しいくらいの彼女を目にして 余計に力が抜けた。

 

それは決して心地悪いものではなくて

むしろ ちょうどいい温度だったの。

 

そんな場をつくりだせたのは、きっと彼女のおかげさま。

 

 

過去、わたしは2人、女性の映画監督と仕事をしたことがある。

女性監督は男性監督と違うイキモノ。

 

 

外見は女でも、まるで男と男が寄り添うようなモノで

うまくいけば 融合できるし

うまくいかなければ 最悪なんだ。

 

 

今回 わたしと彼女(Chihiroちゃん)の間には

まだ埋まりきらない距離があったように思う。

 

うまくいってもないし、うまくいかなかったワケでもない。

 

そこには納得いっていない。

 

 

けれど 彼女には信頼を寄せていて

それは 目には観えないけど、確かな体温となって

わたしを包み込んでた。

 

 

そうした目には観えていない「実体」を映してしまう彼女は

やっぱり素晴らしい才能の持ち主であり

まだまだ絶大な可能性を秘めている原石であると思う。

 

 

ヒトを撮り始めて間もないとは思えないの。

 

 

彼女の観えている世界をもっと知りたいと思わせる力

それって 経験ではない。

もともと もっているモノ。

 

それに彼女は気づいているのか気づいていないのか

わからない。

 

 

だから 本音を言えば

彼女とはSEXをするようにして 

 

またフォトセッションをしたい。

 

 

たくさんたくさんの心からのアリガトウを彼女に。

 

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〜フォトセッション〜
Photography by Chihiro Ohwaki

 

彼女にフォトセッションをお願いしたい方はコチラ

今の彼女だから撮れるモノがあります。
そして彼女にしか撮れない世界観がある。

 

それは 誰にでもできることじゃないから、
だから、''今この時''にぜひ。

 

 

 

【カノン 〜ゼロとイチのあいだ〜】

 

 

 

確かに ポツポツと肌には感じていたのに

匂いに春色までも見えていたのに

雨音がきこえてこない そんな不確かな場所で

あなたと一緒に 歩いてた

 

 

足元には小さな水たまり

そこに沈む草の実を踏んだ 足音が4つ

 

 

あなたはいつだって 帽子を目深にかぶるから

よく見えなかった 見えていなかった

シャボン玉とガラス玉のあいだにある 瞳

 

もしも刻む5分が同じモノだったら

そう思うのは 上手に生きようとする悪い癖

 

 

====

 

 

思い出にしないために 手だけは離せなかったし

僕にだけ聴こえるように ホントはウタって欲しかった

 

大人になるほど 臆病になることはあって

不器用な愛でもいいのだと 教えてくれたのは君

 

今が過去になっていくのが 怖いのは

お揃いの記憶を もてないことを知っているから

 

空に浮かぶ雲は気まぐれで

無理してコントロールする不自然さは

もう 必要ないんだってことを知らせてくれる

 

 

だから 次の一歩を踏み出せること

それに気づいた瞬間 夢は終わってしまった

その横で 君が笑ったのが見えた

ほんとうは それだけでいいってことに気づいた

 

 

=====

 

 

一緒に踏んだ草の実 足音は4つ

咲くことはない その草の実

 

鼓動がふたつになってもいい そう思えたのは

まぶたの向こうに見えるあなたではなくて

目の前にいるあなたを信じよう そう決めたから

 

そしたら あなたの瞳の中にわたしが見えた

春の息吹に芽吹く花々は

季節は巡れば枯れることもある

 

 

それが土かえることを はじめて自分に許せた

そんな散歩道

 

 

「わたしは’’呼吸’’です」

 

 

 

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人間が花と同化し、圧倒的な存在感を放つ花を纏うことで
”自らが咲く”を体験するBLOOM Project
BY KAYO KUWAHARA


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