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July 21, 2016

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未来の記憶をクリエイトする

May 23, 2016

 

 

こんにちは、中村麻美です。

 

22日は、

ライフクリエイション・マスターコース

の講座の日でした。

 

初めて知る方もいるかと思うので

少し説明をさせていただきますと、

 

 

ライフクリエイションとは

その名の通り、人生創造。

 

ソレをマスターする場です。

 

講座では、

 

ロジカル、感性、

そして心とカラダ、

演技メソッド、

カードやカラー

からのアプローチを

わたしだけではなく、

信頼できる講師を何名もお呼びして

多様性と価値観の違いから

生まれる意識に、あえてふれていただき

融合をはかり、関係性を育んでいます。

 

また、

最終日には、スペシャルゲストによる

講演や実践的な講座まである、盛りだくさんで

他には無い講座のカタチ、で構成されています。

 

講演にお越しいただいた方々は

その分野において、右に出るものはないくらい

一流の方々をお呼びしてきました。

 

あらゆる方向性から

人生を創造する楽しみに気づき

 

そして最終的には

学びから実践、そして

独り立ちしていくプロセスを辿ります。

 

 

きのうはそのライフクリエイションで

すこし、記憶のお話にふれました。

 

 

わたしたちが生きるこの世界は

信じられても、信じられなくとも

 

「思い込み」

つまり記憶で創造されています。

 

 

過去とは記憶であり

また、まだ見ぬ未来も

実は記憶で創られているのです。

 

 

ということは、

過去の記憶が変容しないかぎりは

未来創造へと引き継がれていきます。

 

 

お金へのブロッグや

恋愛へのブロッグ

健康へのブロッグ

人間関係へのブロッグ

 

様々な

「できない・無理・愛されない・認証されない」など

思い込み(記憶)によって

 

人は自責や他責の中で

もがき、悩み、苦しみます。

 

 

たとえば、

過去、両親が喧嘩ばかりをしていて

互いに支配や依存が激しかったとします。

 

 

その姿を見た子供が

感じることは様々です。

 

 

「結婚って支配なんだ。辛いことなんだ。

愛されていない、認めることは許されない」

 

 

と信じ、記憶してしまう子供もいたら

 

 

「親のようにはなりたくない。

早く自立して家を出よう」

 

と信じ、記憶してしまう子供もいたり。

 

 

起きたことに対して

どう意味付けをするのか、

 

それは様々です。

 

 

この記憶が未来を創りますから

信じた通りの道を進むようになります。

 

 

この両親に関してですが、

先に生まれ、後から生まれた

子供たちは親を選ぶ選択が不可能、

と思えるかと思うのですが・・・

 

 

過去が記憶であり

そして未来も記憶である

 

ということは、

 

先に生まれたか

後から生まれたかは

 

問題ではなく

 

3次元思考を超えると

 

その両親をも創造したのが

 

「自分」であるというのが

 

 

量子の世界では

考えられるひとつの現象なのですね。

 

 

これは、通常では理解し難いことですので

ここでは、割愛していきます。

 

 

 

幼少期、つまりは

時間のある世界においては過去、

 

何を信じてしまったのか

 

その思い込みによって

現実を観察するようになりますから

 

 

全て、その信じた記憶にそって

意識の向く場所が異なります。

 

 

たとえば、恋愛・家族関係・人間関係においては、

 

「結婚って支配なんだ。辛いことなんだ。

愛されていない、認めることは許されない」

と信じた子供が成長をしたとき、

 

 

 

信じたその通りのことを

人に投影します。

 

 

誰、ということは

無関係になりますから、

 

相手が誰であろうとも

 

自分の信じている価値観を基準に

 

 

見たいように見て

聴きたいように聴いていきます。

 

 

つまり、前提に

「愛されない、認証されない」

があるのですね。

 

 

すると、

愛されるため、認証欲しさに

人と関わり、

依存、支配、を繰り返します。

 

 

その期待が叶わないと

誰かを攻撃することへ発展し

自分を慰めてくれたり

擁護してくれる安全な場所を探します。

 

 

これらは、

自分で気づかない限り

自分でそのパターンをやめると

本気で決め、実践していくまで

 

未来栄光、

ずっと続いていくことなのです。

 

 

更には、輪廻しても

同じ課題からスタートします。

 

 

思考は、光よりも速い速度で

波を立て、物質化していくのです。

 

思考が一旦、パターンになれば

その波が止むことはない、という原理です。

 

 

そのおかげで

私たちは、日々、

パターンにしたことは

当たり前のようにできます。

 

歯を磨いたり

ご飯を食べたり、

歩いたり

 

これら当たり前のことが出来るのは

思考パターンが編まれているが故です。

 

 

 

 

本当はしあわせになりたい

仲良く誰かと過ごしていたい

認め合い、愛し合いたい

穏やかで自然体のありのままの自分を生きたい

 

 

 

そう願うも

そして、あらゆる潜在意識開発や

ヒプノや自己啓発、

あらゆる講座に参加し学んでも

 

いつも変われない、

 

と思っている方がいるとするなら

 

 

それは変われない、

のではなくて、

変わりたくないのです。

 

 

変わって、しあわせになるのが

とても怖いのです。

 

 

なぜでしょうか?

 

とても痛みを伴うことだと

知っているからなのです。

 

 

逃げてきた分

そして他責にしてきた分

 

その種を刈り取る代償は・・・

 

とてもエネルギーを要することです。

 

 

 

ただ、わたしは

深海は痛みだけではないと

お伝えしてきました。

 

 

痛みを超えた先には

 

新たな創造(未来の記憶)と出会い

 

いままでの自分、そして

これからの自分を誇れ

 

関わった全ての人達に対する

 

心からの「愛と感謝」の源泉にふれ

至福の境地を体験するからです。

 

 

それらの過程をサポートはできても

誰にも介入できない領域なのです。

 

 

自分で決め、自分で行くしかない。

 

 

 

その勇敢さを誰もがもっています。

 

 

わたしは、それを信じられるのです。

 

若輩者で未完成でありながらも

そのサポート役をさせていただけるのも

 

ほんとうにおかげ様です。

 

 

 

世界中の誰一人が欠けても

不可能なことを

世界中の全ての「存在」が

 

認証し合い

 

それぞれの役割を担っています。

 

 

本当に豊かで素晴らしい世界です。

 

 

 

 

 

目の前の景色が曇っても

荒れ模様で嵐であろうとも

 

 

その先には

いつも太陽があるように

 

わたしたちは

「愛在」から見放されたことは

一度足りともありません。

 

 

むしろ、本当の姿は

ソレ自体なのです。

 

 

誰一人例外なく

「愛在」なのです。

 

 

 

誰もが「愛在」であるが故

 

あえて試練(ギフト)をもって

この現実世界へ冒険をしにきます。

 

 

愛在は自らが愛であるとは

認識も体感もできません。

 

 

認識や体感をするには

鏡を必要とします。

 

 

あなたの目に映ることの全ては

たとえ、どんな事象であろうとも

 

 

愛だったと

認識していく為にあるのです。

 

 

それをカルマの解消ともいいます。

 

 

愛はない、認証されない・・・・

 

 

のではなくて

 

はじめから

愛されていたし

認証されていた

 

 

ことに感謝や感動を味わうため

 

 

 

 

お金をかせぐって

こんなにも楽しいことなんだ

 

パートナーシップって

こんなにもステキなことなんだ

 

 

ありがたいな〜

楽しいな〜〜

素晴らしいな

心地いいな

しあわせだな〜

静かで穏やかだな〜

 

 

試練(ギフト)から

これらを実感するために

 

 

 

だから

あきらめちゃいけないんです。

 

 

自分自身を。

 

 

 

 

で、あきらめるんです( ´艸`)

 

 

 

こころと体の病は

病ではありません。

 

記憶でできているんです。

 

 

そしてその記憶は

誰もが溶かすことができます。

 

 

愛によって。

 

 

 

あなたの未来の記憶に出会おう。

 

 

そのためにおかげ様の過去の記憶にも

 

 

 

愛と感謝を告げよう。

 

 

 

 

 

 

Amazing Grace

 

 

もし興味がありましたら、

なぜアメイジング・グレイスの歌詞が誕生したのか

作詞家であるJohn Newtonを調べてみてください。

 

 

 

 

 

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