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幼少期の思い込みを解放【1】

June 7, 2016

 

 

 

 

 

こんにちは、麻美です(^-^)/

 

 

毎日暑い日差しが降り注いでいますが

お元気でお過ごしですか。

 

 

これを書いている今、窓からはほのかに花火の香りがします

どうやら近くで打ち上げ花火が上がったようです。

 

夏といえば、蝉やカブトムシ、海水浴

花火にお祭り、風鈴、金魚すくい

様々な風物詩が連想されて

それを思うだけでも子供の頃の楽しかった記憶が蘇ります。

 

ワクワクしてきますね。無邪気に冒険していたあの頃。

そしてもちろん、大人になった今も

 

 

 

 

きょうは前提の見つけ方をシェアしてみようと思います。

 

 

 

花火やお祭り、それを思い浮かべるとワクワクする方

また、そうでは無い方がいるかと思います。

 

それは、それぞれのもっている前提(記憶)

に違いがあるからですね。

 

 

幼少時代に花火をすることに夢中になった方は

そこに現在、何の抵抗もないかもしれません。

また、子供や誰かがそれらの話題を出せば

あなたも一緒になってたのしく

共有できるのではないかと思います。

 

 

 

けれど、幼少の頃にそうしたことをしてこなかった

またはそこにイヤな思い出があったならどうでしょう。

 

たとえば、傷ややけどを負ってしまった場合や

花火をしている時に、兄妹で大きな喧嘩をしてしまったり

心に傷の残る両親の喧嘩を目撃してしまった場合ですね。

 

花火、夏、お祭り=悪いもの、イヤなキモチ、楽しめない、痛い

 

このような思い込みが出来上がってしまうかもしれません。

 

 

身近な人たちがそれをすることに抵抗を感じたり

子供に同じような経験をさせたくないと思い

どこか否定的な態度を取るかもしれませんよね。

 

花火は危ないの、と。

 

子供には花火=危険 

という認識はありません。

 

けれど、親がそれを避ければ避けるほど

子供はその危険の正体を知ろうとするかもしれません。

 

本当に危険なのかどうかを実験したい

好奇心にかられるかもしれません。

なぜなら、花火を楽しそうにしている子供たちを

見ていますから。

 

でも、親からしてみたらどうでしょう。

ますます怒りに触れるかもしれませんね。

 

 

 

長い前置きになりましたが、

ここからが本題です。

 

 

■子供が勉強しない場合、

■子供が言うことを聞かない場合について

 

お話をしてみようと思います。

 

 

子供が勉強をしないことに

腹を立ててしまう親は少なくありません。

 

テストの点数が悪ければ、

授業の態度が良くないと指摘されれば

どうしても、そこに否定的な態度を

取ってしまうかもしれません。

 

そして

 

「勉強をしなさい!宿題をしなさい!」

どうしても思い通りにしたくて

命令口調になってしまうのではないでしょうか。

 

それでも、子供はそれを聞かないかもしれません。

どんなに言っても自発的に机に

向かおうとはしないかもしれません。

 

親としてはますます、

その姿に腹を立ててしまうかもしれませんね。

 

 

そんな時に、どうしたらあなた自身がそこに怒りや

腹立たしさを感じなくなり、

テストの点数や授業態度、または子供の姿勢を

ありのままに認めることができるのでしょうか。

 

 

 

あなたの中にある前提を見つけてみるのですね。

勉強をしないこと、宿題をしないことで

 

あなたがどんな風になると感じているのか、です。

 

そこに怒りや苛立ちが湧いてしまうのは

 

あなた自身が過去、幼少の頃に経験したことが

そのまま再現されるのがイヤなのですね。

 

あなた自身が勉強をしなかったこと、

また宿題をしなかったことで

 

どんなキモチを経験してきたのでしょうか。

 

 

テストの点が悪くて親に叱られた。

同級生にバカにされた。

人からからかわれた。

できない子、と烙印を押されるような現実を見た。

親は勉強をしない自分を愛してはくれなかった。

勉強のできる他の兄妹を褒めているのを見た。

勉強や宿題を強要され、自由な時間を持つことができなかった。

勉強や宿題を強要され、お友だちと遊ぶ時間がなかった。

集中力がないと叱られた。

気が散漫なことを病気だと言われた。

勉強ができない=ダメな子供だと言われた。

 

 

などなど、あなたが経験したキモチを子供を通して再び

再現させるのが恐いのですね。

 

同じキモチを味あわせたくない、

そう思うことでしょう。

 

しかし、子供とあなたのもつ認識は別のモノです。

 

あなたがそこを強要すればするほど

子供はありのままの自分では愛してもらえない

 

そう感じるようになっていきます。

 

それはイコール、

あなた自身がありのままで愛してはもらえない

そう思っている前提があるからなのですね。

 

 

潜在意識の仕組みからすると求めすぎることは

願ったことと真逆の現実を生み出しますね。

 

 

あなたが子供に勉強を強要する=勉強をしない子供

 

これが成立し、そして定着していきます。

 

 

それを変えたいと思ったら、あなたが観るのは子供、ではなく

愛してもらえなかったと感じた幼少期の自分です。

 

 

 

少し長くなりましたので、

どうやったらこの前提を癒やし解放することができのかは

次の記事で書いてみようと思います。

 

 

 

幼少期の思い込みを解放【2】へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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