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幼少期の思い込みを解放【2】

こんにちは、麻美です(^-^)/

本日はありのあままの自分を愛す

癒やしや解放についてお話をしてみようと思います。

それぞれに前提があったかと思います。

それを癒やし解放するパワーはあなた自身の中にあります。

その方法を紹介しようと思います。

幼少期の思い込みを解放【1】

1)時間旅行をします。

あなたの中には幼い子どもがいて、

その子供はとても悲しい想いやイヤな思いをしてしまったかもしれません。

勉強ができないことで、テストの点が悪かったことで

バカにされたり、叱られたり。

けれど、それを握りしめたこと、創り出したことは

自分がそこに学びを与えた勇敢な行為なのです。

あなたがそれを握りしめることをその時(今)に選択をしたのですね。

それに良いとか悪いとかはありません。

※すべての時間(過去、未来、現在)は「今」同時に起きています。

ですから、あなたはその思い込みを(今=幼少期)創りだすことで

どんな学び(恩恵)を経験したかったのか

それを一度、探ってみましょう。

あなたが経験したのは悲しみや怒り、憎しみだったかもしれませんが

それには必ず光が同時にセットとなり存在しています。

あなたの幼少期に今、さかのぼってみましょう。

あなたが勉強に関してもっとも苦痛に感じられた、

幼少期へと時間旅行をします。

あなたはそこでどんな設定を設けていますか。

机に向かうあなたと一緒に両親がいるでしょうか。

学校帰りにお友だちと一緒にいるでしょうか。

それとも学校の教室で先生と一緒でしょうか。

2)あなたの思考を紙にかき出します。

あなたをバカにし、叱った瞬間を思い浮かべると

あなたには、痛みの走る感情が湧くかもしれません。

その痛みは そのまま このままです。

そんな風に感じていたんだね、と心の内を全て紙に書き出してください。

相手に言いたかった本音を全てさらけ出しみましょう。

スッキリするまで自由に書いてみてくださいね

マイナス思考の全てをスッキリするまで書き終えたら

ありがとうのキモチを込めて

バイバイ~~もう必要ないよ~~、

とその紙を丸めてポイっとゴミ箱へ捨ててください。

3)光を探す。

幼少のその時にもう一度戻っていただきます。

そこで、あなたをバカにしたり叱った相手ではなくて

その景色の中に光の意識があることを探ってください。

自分を中心にして意識を拡大させていく感じです♪

まずは身の回り、そして更にはその全体の意識にむけて

ゆっくりとじっくり、あなたを抱きしめていたと思える意識を探してください。

徐々に意識は拡大していき、気づいたら、

自分を中心として街へ、国へ、宇宙へ

そこまで拡大していく方もあるかもしれませんね。

そこで、バカにしていた、叱られた時に感じた痛みと

相反する、あたたかく、しあわせな温度の通う意識を見つけます。

それは通りすがりの人かもしれないし

花や木々、植物などの自然かもしれません。

机などの物質かもしれません。

人によっては今は亡きご先祖様かもしれません。

その時は離れた場所にいたお友だちや家族かもしれません。

もしかすると、現在の友人や恋人、更には有名人が浮かぶ人もあるかもしれません。

宇宙を感じる人もいるでしょうし、

どこまで拡大してもかまわないので、

あなたのコレだ!!と思う感覚を大切にしてみてくださいね

ソレを見つけることができた方は

きっとあなたにはネガティブな出来事だけが起きていたのではないことを

体感として知ることと思います。

あなたはしっかり、ありのままで愛されている

ことを確認できたのではないでしょうか

4)あなたが当時の両親(同級生・先生)に変わってあなた自身を愛します。

再び幼少期の自分と相手を観ます。

あなたは一緒にいる相手のキモチを観ることはできますか?

バカにされ、叱られ、ダメな子だとあなたに言う相手の中に

あなたはイメージの中で入ることができます。

本当にあなたを本心からバカにしていたのか

それを確認しにいってみましょう。

■①やっぱりバカにされていた。

■②そうではなかった。大切にされていた。

■③分からない。

■④相手がそのままでいてくれて良かった。

大まかにこの3つの回答があるかと思います。

①③に関しては、

今は向き合う時期ではないのかもしれません。

その場合はそのままで構いませんo(^-^)o

安心してもう一度、試そうと想える時期を待ってみてくださいね

②④の方は気になったら続きを読んでみてくださいね。

あなたはすでに過去が書き換わっています。

過去の捉え方に変化が出ました。

それは無限にある次元の中の光にフォーカスをしたからです。

原因が終わっています。

ですから、未来から受け取る事象に変化を感じられることと思います。

勉強をしない子供に対して、

ニュートラルな視点で接することができることと思います。

結果はどのように変化するのか、

それは人によって様々です。

勉強をするようになるかもしれないし

しないかもしれません。

けれど、その子供にはその子供にとっての学びがあるのだと

信頼して見守ることができるかもしれません。

また、

あなた自身がやっていないな~、できていない勉強って

何かな~~、と思い浮かべるとイメージが浮かぶかもしれません。

それを素直に認めて、その勉強をすることで

自分にとってどんなメリットがあり、

自分にとってどのように活かされるのか

小さなことをひとつひとつ思い浮かべながら見出していくことができたとき

あなたは夢中になって自然体で行動を起こしていくことでしょう。

あなたのその背中を観て、あなたのお子さんも

勉強をすることは楽しいことなんだ、

ステキなことなんだ、輝くことなんだ

そう思って、自発的に机に向かうかもしれません。

お勉強ってたのしいな~。

机があるってしあわせなことだな~

学ぶことでこんなにも良いことがあった~

などなど、あなた自身も自発的に

コトバ(言霊)にしてみるのもいいかもしれませんよ。

そのコトバはあなた自身をより豊かな学びに導いてくれることでしょう

そんなキッカケを潜在意識は喜んであなたに提供をしてくれるようになります。

それに気づけるといいですね。

潜在意識はあなたをしあわせにはしてくれません。

あなたをしあわせなキモチに導くキッカケ、ヒントをプレゼントしてくれます。

それをどう料理し、どう活かし、見出すのかは

あなたのオリジナルの楽しみとして謳歌してくださいね(^-^)/

5)あなたの学びは何でしたか。

あなたは勉強しないことで痛みを得たかもしれないし

とてもイヤな想いをしたかもしれません。

けれど、それを体験することでどんな学びがあったと感じられますか。

これは結果論(原因ありきの)ではありますが、

あなた自身が心から経験したいと願ったことです。

きっとあなたは当時の両親(同級生・先生)に心から感謝することと思います。

あなたが そのままでいてくれて良かった。

あなたが ありのままでいてくれて良かった。

わたしはそのおかげで素晴らしい経験という

恩恵を受け取ることができました、と。

どうか最後にその感謝のキモチを心から、

心から相手に放っていただけたら、と思います(^-^)/

それをじっくり感じる時間をもってくださいね。

感謝の手紙を書くのもいいでしょう。

感想を書いてくださることも嬉しいです。

そうすることで、あなたにそのあたたかな感謝の波動が定着していきます。

どんなギフトが降りてくるのか、

ぜひ楽しみにしていてくださいね

最後に

これらを読んだり実践したりしたあなた自身

そして現実の変化を感じても感じられなくとも

もしもお子さんが机に向かうようになったり、

自発的に動き始めたら

た~~~~~っぷり自分も相手も褒めてくださいね

あなたにずっとすっとず~~~っと

無限に続く豊かさがあふれていきますように

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