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July 21, 2016

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食べたいものを好きなだけ

June 7, 2016

 

こんにちは、麻美です。

 

前回のダイエット記事の続編をお届けいたします。

 

 

大すきな食べ物を我慢せずに食べても大丈夫

そんな魔法のレシピです。

 

 

前回お届けしたイメージングもぜひ活用しながら

こちらも楽しみながら行ってくださいね。

 

 

あなたは食べ物をいただくときにどのような意識を心がけていますか。

 

お腹を満たすだけであるならば、ただ食べる、

という行為になるかもしれませんね。

 

 

けれど、潜在意識の仕組みとして

あなた=全て

 

とするならば、食べ物とあなたの意識は離れてはいなく

イコールであることがわかりますね。

 

切り離して見る、味わう、のではなく

 

自分だと思ってそれらを見て、味わうことができたならどうでしょうか。

 

単に空腹を満たす為だけに食す、というのは

あまりにも使い捨てされているような感覚になるかもしれません。

 

あなたがそのように他者から利用されたならどんなキモチになりますか?

 

一時の空腹や虚無感、不信感を満たす為に利用されたなら・・・・

 

あまり良いキモチはしないかもしれません。

 

そんな思考や意識でお腹に入った食べ物は

肉にはなるけれど、栄養やエネルギーとしては働いてくれないのですね。

 

そこには心が伴わない、ということが起きてくるのです。

 

 

あなたは誰かにただ抱きしめてもらうのと

心の通ったハグをされるの、どちらを好みますか。

 

 

ここまで読んだあなたは、今回の魔法のレシピ、

どんな感じなのか掴めてきたのではないでしょうか。

 

 

 

ダイエット、する以前に

あなたの中に心も栄養も与えてくれ、

尚且つ、余分な肉にはならない魔法のレシピ

 

 

それは食事をする時に、その食事に対して

感謝のキモチをもって味わうことです。

 

 

過去の記憶の反応で食べるのではなく

まったく新しいモノとして味わうこと。

 

いつも食べているものは 過去の記憶で食べてしまいます。

これはこんな味、これはこんな食感、これはこんな満足感。

 

それは記憶を食べているのであって、実在を食していません。

 

 

 

不思議に思われるかもしれませんが

これは様々なことにも通じます。

 

いまここ には居ない、ということは

実在ではなく幻想を掴んでいるようなものと同じなのですね。

 

 

飲み物でも食べ物でも

心を通わすように、お話をするようにして口にしてみてください。

 

もし可能であれば、料理をする段階からそれをできるといいですね。

 

また食事をする前に器を手にとって

触れているな~という感覚が掌に感じられるまで

また 温度を感じられるまで 目の前に意識を向けてみます。

 

きっとそこにエネルギーが通うのを感じられてくると思います。

 

そのエネルギーは少量でも あなたを満たします。

たくさん食べてしまうのは、お腹を満たしても心が満たされないからなのですね。

 

すると食生活が変わってくることに気づくと思いますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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